こんにちは(*^^*)
寺田ピアノ教室(高槻市)です!

小学1年女の子Nちゃん(高槻市)のレッスンでした。
3月からレッスンを始めたNちゃん。音符を読めるようにしながら、童謡などのNちゃんが知っている曲をどんどん弾けるようにしています。

少ない音符で色々な表現を

Nちゃんが使用しているメインのテキストは、色々な奏法で演奏して、少ない音符の曲でも色々な表現をできるようにしていくテキストです(※)。
今日の曲も『シ、ド、レ、ミ』しかありませんが、音と音を繋げたり、短い音にしたり、はっきりとした音を弾いて、色々な鳥の鳴き声を表現する曲でした。

🎶🎶🎶🎶

5種類の小鳥の鳴き声を強さを変えて弾きました。
4つの音だけですが、弾き方を変えるだけで全然違う鳴き声になります。
そう、「ただ弾くだけ」で終わりにはしません😌。

※こちらもどうぞ→「『わあ、全然違う音になった!』始めから色々な弾き方を体験します♪~年中5歳女の子」

音符が読めなくても…

そして、もう1冊のテキストは皆がよく知っている童謡の曲集です。
この本はドレミにフリガナ(音名)が書いてあります(音符の中に書いている)。ですから、ひらがなが読めて、練習さえすれば(もちろん大変!😵💨)弾けちゃうテキストなのです。

とはいえ、読めてる音符は黒く塗りつぶすので、いつの間にかNちゃんのこのテキストはほとんど普通のテキストと変わらなくなっています。

そしてNちゃんはこのテキストが大好き。レッスンがお休みの週などは、宿題になっていなくても次の曲にチャレンジしてくれます。なのであっという間に1巻が終わってしまい、今日は2巻めに入りました。

ダブルスタンダード?

やはり知っている曲を弾けるようになるのは嬉しいこと。音符を自力で読めるようになるまで知っている曲が弾けないのはもったいない!音名を書いて弾けるようになるのなら書けば良いと思います。
もちろん、覚える練習はどんどんやりますので、覚えて、音符だけを見て弾けるようになっていきます。

一方では覚えている音符で色々な弾き方をしたり、もう一方では覚えていない時はひらがなを見て弾く。2つのやり方ですが、子供たちが楽しく弾いてくれているのでどちらも大事にしたいです。

2巻の曲を見たNちゃん。

Nちゃん:「わぁ、簡単っ!」

そう、まだ習ってない音符ですが、2音しかない曲ですからね💦、すぐ弾けちゃいます。これも子供たちのやる気を引き出してくれます。

また来週✋。

無料体験レッスンいかがですか?幼いお子さんから大人の方まで、ご希望の方はぜひ!こちらにご連絡ください