教室方針

大人になっても自分のペースでピアノを弾き、音楽を楽しめるように

寺田ピアノ教室では
「楽しく」、「基本を大切に」をモットーとしています。

楽しむ🎶

習い始めの、たったひとつの「ド」の音からでも、弾いていて、
「楽しい!」
と感じる気持ちを大切にしたいと思っています。
ですから、楽しみながら取り組める工夫を常に心がけています。
習うのは「音楽」ですからね、やはり、楽しまないと!

基本重視

その中でも、「基本」を身に付けることは忘れません。

ひとりで楽譜を読めるようになる、ひとりで練習して弾けるようにしていきます(※1)。

そして、一番大切にしているのは、
弾く「音」へのこだわりです。
「自分の弾いた音を聴く習慣」を身につけ、ふさわしい音が出せるようにしていきます(※2)。

そのために、手の形、打鍵法は幼くても、初めからご指導します。
小さな時の方が無理なく、自然に、正しい手の形にできるからです(※3)。
それが、後々の上達にも繋がっていきます。

※1 「ひとり…」についてのブログはこちら↓

「楽譜を読む力と音感をつけるために」

「ひとりで練習できるようになるには①~ピアノの練習とは」

※2 参考ブログはこちら→「「ド」だけの曲から学ぶこと① ~あなどるなかれ、最初が肝心!」

※3 手の形、打鍵法についての参考ブログはこちら→「幼いからこそできます!~年長6才女の子Eちゃん(高槻市)」

ひとつひとつ、ひとりひとり

もちろん、頑張って来てくれるように、分かりやすく、ひとつずつ出来ることを増やしていけるようにします。
急かさず、ひとりひとりの個性に合わせて決して比べることなく、ご指導します。

「たのしかったー!」
レッスンが終わって帰るときに、子供達がこんな言葉を言ってくれると、とてもうれしいですね!
そんなレッスンを心がけています!

自分なりに

でも、長い間習っていると、順調にいく時ばかりではありません。
そんな時にもその子の頑張りを引き出せる、褒めてあげられる、応援できる先生でありたいです。
そして、子供達が思い通りの演奏ができた時の充実感を感じたり、楽しさを見いだしてくれたらとても嬉しいです!

ピアノが小さい時の習い事にとどまらず、大人になっても自分のペースでピアノを弾く人、音楽を楽しむ人になってくれたら…と願うばかりです。

※参考ブログ→「どうやら、ピアノを習うことはスゴいことらしい!~『「ピアノ習ってます」は武器になる』を読んでみた

レッスン案内

寺田ピアノ教室(高槻市)のピアノレッスンについてご案内します。

ピアノ個人レッスン

対象 3歳~大人
月謝 プレピアノコース:6,000円/月

ピアノコース:8,000円/月

時間 1回30分
※45分、60分レッスンもご相談に応じます
回数 プレピアノコース:月3回(年間36回)

ピアノコース:月4回(年間45回)

※1月、5月、8月は3回

内容 ピアノ、ピアノベル(デスクベル)
ソルフェージュ(歌う、聴く等)
楽典(ワークブック等)

レッスン内容~初めて習う方

<プレピアノコース (3,4歳児さんの場合) >

ピアノを弾くにはまだ手が小さい、ドレミを楽しく学びたいと思われるお子さんには、ピアノを弾く前のご準備として、幼児向けの教材をご用意しています。

ピアノを弾くにあたって、まずは、

  • 音符、楽譜を読む
  • 鍵盤と音符の結びつきを知る

この二つは欠かせません。子供たちが興味を持つ楽しい教材『どれみフレンズ』↓を使って、それらを無理なく、楽しく演奏しながら学びます。

5歳児さんもこちらからのスタートをお勧めします。本格的なピアノのレッスン時が、楽になります。

ーーー『どれみフレンズ』テキストーーー

※詳しくはこちらをどうぞ↓

「子供にピアノをやらせたいなら、3歳など早期からがおすすめ!」

「体験レッスンってなにするの? ~ピアノはじめてさんの体験レッスンを覗いてみよう!①」

<ピアノコース (手も大きくなった、ドレミの理解ができる年代のお子さんの場合) >

ピアノを弾けるようにするために、弾くことはもちろん、音符を読んだり、音感をつけて、弾くことを支える力を育てる指導をします。
ピアノを弾く教本として、↓『ピーターラビットと学ぶはじめての教本1〜3巻』(北村智恵編著)を使用しています。(※1)


そして、初めての方が早く音符を覚えられるように、音符カードや音符積み木を使うなどして、音感を伸ばすために工夫したレッスンをします。(※2)
詳細はこちらのブログをぜひ!ご覧下さい。↓
※1 「当教室のピアノレッスン内容」
※2 「楽譜を読む力と音感をつけるために」

「体験レッスンってなにするの?第2弾~小学校低学年さんの体験レッスンを覗いてみよう①」

レッスン内容~弾くことに慣れてきた方

生徒さんの性格やニーズに合わせて、「ブルクミュラー」などの楽しい練習曲集をベースに、演奏のテクニックを磨き、色々なテキストでレパートリーを増やしていきます。
演奏曲はクラシック、外国曲、邦人が作曲したピアノのオリジナル曲を選曲します。
定番曲はもちろん、美しい、おもしろい、楽しい曲を弾きます。連弾もたくさんやります。

必要に応じて、リズム指導を始めとするソルフェージュや楽典指導もします。

※こちらもどうぞ

「練習曲はつまんない?!弾いてて楽しい練習曲のすすめ♪①~練習曲って?」

「やり方次第でハノンをおもしろく!①~内容満載の『ハノン』」

生徒さんの成長の記録~EちゃんとMちゃん

新1年生になった女の子Eちゃんの成長の記録をご覧ください↓

年長さんの頃
「できた!を大切に~年長6歳女の子Eちゃん(高槻市)」
「幼いからこそできます!~年長6歳女の子Eちゃん(高槻市)」
「年長6歳女の子Eちゃんの1年の成長①~楽しく音符が読めて、すごい!」
新1年生になりました!
「ここ、いい音だね~よく、聴いてます!小学1年女の子Eちゃん」
「日々の成長を感じます、自立への第一歩~小学1年女の子Eちゃん(高槻市)」

3年生になった女の子Mちゃんの成長の記録をご覧ください↓

2年生の頃
「素敵に音楽体験しました!~小2女の子Mちゃん(高槻市)」
「「なんかできそう!」を持って帰ります~小学2年女の子Mちゃん(高槻市)」
「音符カードの成果ありました!~小学2年女の子Mちゃん(高槻市)」
「自分で気づき、表現します!~小学2年女の子Mちゃん(高槻市)」
「音楽を表現することにおける、びっくりの成長①~小学2年女の子Mちゃん(高槻市)」

3年生になりました!
「レッスン中の涙は成長のチャンス!~小学3年女の子Mちゃん」

楽器のご用意について

ピアノのレッスンはご自宅での練習は欠かせません。ですから、楽器は必ずご用意下さい。

ただし、レッスンでいきなりピアノは弾きませんので、コースによって、ご準備できる時間はあります。

検討しながらご用意ください。

※詳しくはこちらもどうぞ「よくあるご質問」

※どんな楽器を用意すればいいのか、お悩みの方はこちらのブログをどうぞ↓
「ピアノを始めるときの準備①〜楽器編」
「ピアノを始めるときの準備②〜ピアノ椅子編」
「ピアノを始めるときの準備③〜足台編」
「ピアノを始めるときの準備④〜セッティング編」

 

ピアノ発表会

当教室(高槻市)では年に1回(夏)、発表会を他のピアノ教室と合同で行います。
発表会は、日頃練習の集大成であり、音楽を楽しむ会でもあります。ご希望により、ソロと連弾のどちらかか、両方で出演できます。

2021年は8/29(日曜日)に予定しています。

※参加費は10,000円程度です。

※コロナ禍の発表会代わりとしての取り組みを書いたブログはこちら→「新企画!クリスマスビデオ撮影会」

よくあるご質問

寺田ピアノ教室(高槻市)へのよくあるご質問には、こちらのページでお答えしています。

皆さまの声

寺田ピアノ教室(高槻市)にお通いの生徒さま、保護者さまの声は、こちらのページでご紹介しています。

講師紹介

寺田ピアノ教室(高槻市)の講師を紹介します。

寺田育子

子ども~学生時代

私は生まれも育ちも滋賀県の田舎で、外で遊んでばかりの、ピアノとは何の縁もない子供でした。
そんな時、友達の親戚のおうちが楽器店の音楽教室になり、友達と習うことになりました。

私の音楽人生はオルガン(!)を並べてのグループレッスンが始まりです。
もともと歌うことも好きでしたし、皆との合奏も(ただ一緒に同じことを弾くだけでだったしょうが)本当に楽しかったのを覚えています。
オルガンのグループレッスンからピアノの個人レッスンに変わり、嫌がることもなく、順調に続けていけました。

そして、大垣女子短期大学音楽科ピアノ教育コース(当時)に入学にしました。
私はどうやら、ピアノに関してはあがり性だったようで、ピアノの試験のたびに苦労しましたが、恩師のご指導のおかげで、卒業演奏会に出演できました。

卒業後

卒業したら楽器店でピアノ講師になるのが普通の進路ですが、私は考えるべきところ(後述)があり、講師になりませんでした。
Y社の研修を経て、ピアノの調律師として楽器店に就職したのです。

この経験は色々と勉強になりました。
ピアノのことはもちろん、楽器店のこと、訪問した色々なお宅のお母さん方のお話。
すぐに講師になっていたら知らなかった世界でした。

その間もレッスンは受け続け、楽器店で開催される指導者の講習にも参加し、「教える」ことからは離れないようにしていました。
そして短大の恩師の勧めで、大きい子のソルフェージュ指導から始め、少しずつ小さい子のピアノの指導をすることになりました。

そして結婚して、ここ高槻に住んでから本格的にレッスンを始め、約20数年、現在に至っています。

なぜすぐに指導者にならなかったのか

どうして短大を卒業してすぐにピアノの先生にならなかったのか。

短大では演奏や音楽の知識の教育は受けましたが、「ピアノを指導する教育」はほとんどありませんでした。
そんな状態で子供達を指導することに抵抗があったのです。
今から思うと、怖かったのかもしれません(楽器店に入れば研修もあったでしょうにね)。

指導方法を知らないということは、自分が習ってきたようにしか教えられません。
特に小さい子の指導は自信がありませんでした。
自分が小さい時のことなど、どれ程わかっているでしょう?

どの分野の指導者の誰もが悩むように、「この指導方法でいいのか?」と私も考え、色々な指導の勉強をしました。
が、今一つ納得がいかず、悩む日々。

そして出会ったのが北村智恵先生です。

新しい出会い

現在、使用している「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本」を書かれた先生です。

すぐ先生の指導者ゼミにお世話になりました。
そこで指導に関する心構え、ノウハウをじっくりご指導頂きました。
多くの教材も学び、それまで悩んで来た年数をふっ飛ばしてくれる衝撃的な出会いでした。

「音楽する」

北村智恵先生の指導論からは多くを学びましたが、特に感銘を受けたのは「最初から音楽する」ということです。それは習い始めのドの音から何かを表現することです。同じ曲で様々なアプローチをします。(いろいろな弾き方をすることになる)ということは、一つ一つの課題をじっくりやって進むことになります。同じ曲でやるので、本人にとっては新たに譜読み(楽譜を読む)の苦労をすることなく、別の表現にチャレンジできることになります。

曲を味わうレッスン

そして何より、「音楽する」ということは理屈抜きに楽しめます。

もし、「音楽する」ことなしにやったとしたらどうなるか(以前の私ですね)。楽譜通りに弾けたら○なので、次々と新たな曲に進むことになり、弾くことが「作業」になってしまいます。中には、弾くこと自体、進むことが楽しいと思うお子さんもいらっしゃるでしょう。でもせっかく時間をかけて譜読みをしたのにもったいない!いろんな表現で1曲を味わって欲しいです(※1)。

はじめから音楽的に!

以前の私はある程度弾けてから音楽的な指導を、と考えていましたが、根本的にに間違っていました。最初にやってないことは途中からはできないのです。そして「幼いから…」とか「初めてだから…」などの理由は関係なく、できるように仕向けていく、できるまで「待つ」姿勢が大切だと先生にご指導頂きました(※2)。

おかげさまで信念を持って指導出来るようになったと思っています。

具体的なレッスンを心がける

もちろん、自分の演奏を磨くことは、大切で怠ってはいけないことです。

けれども指導となるとそれだけでは不十分で、その根拠と具体的な方法を知らないとできないし、やってはいけないと思っています。
生徒のお尻を叩いてばかりでなく、私も指導者でいる限り、日々勉強です。

※1 参考ブログはこちら→「素敵に音楽体験しました!~小2女の子Mちゃん」

※2 参考ブログはこちら→「幼いからこそできます!~年長6才女の子Eちゃん(高槻市)」

家族

写真撮影の好きな夫と大学生の娘との3人家族です。

夫の写真撮影はストリート撮影。街行く人を撮影するのですが、コロナ禍の今は、自粛中です。

娘もピアノを弾きます。
普通、ピアノの先生は自分の子供は他の先生にお任せするようですが(私もそのつもりでした)、北村先生がおっしゃった一言「自分の子供も教えられないのに、どうしてよその子供を教えられるの?」に目から鱗で、最初から自分で指導することにしました。

自分の子供だから色々試せる利点もあるよと、誰かに言われましたが、その様な余裕はありませんでした。
やはり我が子となると、感情的になった時もあったと思います。
娘はもろともせず、「そんなものだ」と思っていたらしく(笑)、嫌がらずにレッスンし続けました。

ショパンやベートーベン等も弾きますが、今はジャンルにこだわらず、弾きたい曲を弾いていますし、私と連弾もします。

ちなみに大学は音楽専攻ではなく、ピアノは趣味の一環です。
ギター、トランペットも演奏しますし、楽譜のない曲は耳コピで弾くようにもなりました。
彼女なりの音楽生活を満喫しています。

趣味

趣味は園芸です。
マンションの狭いベランダで草花や好きな野菜を育てています。
よく、植物達に喋りかけたりして、家族には変な目で見られています。

家族で山登りもします。娘が忙しかったので、長い間、登れていませんが、そろそろ再開したいです。

好きなこと

韓流ドラマが好きな多くのおばちゃんの中の一人でもあります。
おもしろすぎてやめられず、夜更かししてしまうことも度々…。
その度反省しますが、やめられません。
字幕無しで理解したいと思い、韓国語も習っていますが、なかなかそこまでは至っていません(泣)。

アクセス

寺田ピアノ教室(高槻市)へのアクセス情報をご案内します。

所在地

大阪府 高槻市 北大樋町 24-1 メロディーハイム高槻

※部屋番号は体験レッスンをお申込みの方にお知らせします。
※エレベーター、駐輪場はあります。

電話番号:090-4306-4887

駐車場

駐車場は徒歩1分の所にコインパーキングがあります。

最寄りのバス停情報

〈京阪バス〉
高槻枚方線「深沢」下車 徒歩10分

〈市営バス〉
玉川橋団地線「南大樋町」下車 徒歩3分

ブログ

寺田ピアノ教室(高槻市)の公式ブログはこちら