ピアノの前でピースする女の子の写真

ピアノ個人レッスン

対象 3歳~大人
月謝 プレピアノコース:6,000円/月

ピアノコース:8,000円/月

時間 1回30分
※45分、60分レッスンもご相談に応じます
回数 プレピアノコース:月3回(年間36回)

ピアノコース:月4回(年間45回)

※1月、5月、8月は3回

内容 ピアノ、ピアノベル(デスクベル)
ソルフェージュ(歌う、聴く等)
楽典(ワークブック等)

レッスン内容~初めて習う方

<プレピアノコース (3,4歳児さんの場合) >

ピアノを弾くにはまだ手が小さい、ドレミを楽しく学びたいと思われるお子さんには、ピアノを弾く前のご準備として、幼児向けの教材をご用意しています。

ピアノを弾くにあたって、まずは、

  • 音符、楽譜を読む
  • 鍵盤と音符の結びつきを知る

この二つは欠かせません。子供たちが興味を持つ楽しい教材『どれみフレンズ』↓を使って、それらを無理なく、楽しく演奏しながら学びます。

5歳児さんもこちらからのスタートをお勧めします。本格的なピアノのレッスン時が、楽になります。

 

ーーー『どれみフレンズ』テキストーーー

※詳しくはこちらをどうぞ↓

「子供にピアノをやらせたいなら、3歳など早期からがおすすめ!」

「体験レッスンってなにするの? ~ピアノはじめてさんの体験レッスンを覗いてみよう!①」

<ピアノコース (手も大きくなった、ドレミの理解ができる年代のお子さんの場合) >

ピアノを弾けるようにするために、弾くことはもちろん、音符を読んだり、音感をつけて、弾くことを支える力を育てる指導をします。
ピアノを弾く、楽典を学ぶ教本として、↓『ピーターラビットと学ぶはじめての教本1〜3巻』(北村智恵編著)を使用しています。(※1)


そして、初めての方が早く音符を覚えられるように、音符カードや音符積み木を使うなどして、音感を伸ばすために工夫したレッスンをします。(※2)
※詳細はこちらのブログをぜひ!ご覧下さい。↓
※1 「当教室のピアノレッスン内容」
※2 「楽譜を読む力と音感をつけるために」

「体験レッスンってなにするの?第2弾~小学校低学年さんの体験レッスンを覗いてみよう①」

レッスン内容~弾くことに慣れてきた方

生徒さんの性格やニーズに合わせて、「ブルクミュラー」などの楽しい練習曲集をベースに、演奏のテクニックを磨き、色々なテキストでレパートリーを増やしていきます。
演奏曲はクラシック、外国曲、邦人が作曲したピアノのオリジナル曲を選曲します。
定番曲はもちろん、美しい、おもしろい、楽しい曲を弾きます。連弾もたくさんやります。

必要に応じて、リズム指導を始めとするソルフェージュや楽典指導もします。

※ こちらもどうぞ→「練習曲はつまんない?!弾いてて楽しい練習曲のすすめ♪①~練習曲って?」

「やり方次第でハノンをおもしろく!①~内容満載の『ハノン』」

生徒さんの成長の記録~EちゃんとMちゃん

新1年生になった女の子Eちゃんの成長の記録をご覧ください↓

年長さんの頃
「できた!を大切に~年長6歳女の子Eちゃん(高槻市)」
「幼いからこそできます!~年長6歳女の子Eちゃん(高槻市)」
「年長6歳女の子Eちゃんの1年の成長①~楽しく音符が読めて、すごい!」
新1年生になりました!
「ここ、いい音だね~よく、聴いてます!小学1年女の子Eちゃん」
「日々の成長を感じます、自立への第一歩~小学1年女の子Eちゃん(高槻市)」

3年生になった女の子Mちゃんの成長の記録をご覧ください↓

2年生の頃
「素敵に音楽体験しました!~小2女の子Mちゃん(高槻市)」
「「なんかできそう!」を持って帰ります~小学2年女の子Mちゃん(高槻市)」
「音符カードの成果ありました!~小学2年女の子Mちゃん(高槻市)」
「自分で気づき、表現します!~小学2年女の子Mちゃん(高槻市)」
「音楽を表現することにおける、びっくりの成長①~小学2年女の子Mちゃん(高槻市)」

3年生になりました!
「レッスン中の涙は成長のチャンス!~小学3年女の子Mちゃん」

楽器のご用意について

ピアノのレッスンはご自宅での練習は欠かせません。ですから、楽器は必ずご用意下さい。

ただし、レッスンでいきなりピアノは弾きませんので、コースによって、ご準備できる時間はあります。

検討しながらご用意ください。

※詳しくはこちらもどうぞ「よくあるご質問」

※どんな楽器を用意すればいいのか、お悩みの方はこちらのブログをどうぞ↓
「ピアノを始めるときの準備①〜楽器編」
「ピアノを始めるときの準備②〜ピアノ椅子編」
「ピアノを始めるときの準備③〜足台編」
「ピアノを始めるときの準備④〜セッティング編」

ピアノ発表会

当教室(高槻市)では年に1回(夏)、発表会を他のピアノ教室と合同で行います。
発表会は、日頃練習の集大成であり、音楽を楽しむ会でもあります。ご希望により、ソロと連弾のどちらかか、両方で出演できます。

2021年は8/29(日曜日)に開催しました。こちらもどうぞ↓

「2021年発表会が無事終了しました!」

【発表会でこんなに成長しました!成長の記録はこちら↓】

「発表会はこんなに効果があるんですね!~小学1年女の子Eちゃん(高槻市)のびっくりのやる気!」

「小学3年女の子Mちゃん(高槻市)の今週のレッスン~発表会効果🎵」

「中学2年女の子Sちゃん(高槻市)今週のレッスン~全部やってくるわ!」

【発表会関連のブログはこちら↓】

「発表会の練習が始まります!①~発表会は何のため?」

「発表会の練習真っ最中!①~ピアノを習うと「計画性」が身につく?」

※参加費は10,000円程度です。

※コロナ禍の発表会代わりとしての取り組みを書いたブログはこちら→「新企画!クリスマスビデオ撮影会」

よくあるご質問

Q.子供がピアノに興味を持っていない場合でもレッスンを受けられますか?

A.受けられます。ただし、本当に興味がないのか、ただ「知らない」のかによります。

※詳しくはこちら→「子供がピアノに興味を持っていない場合でもレッスンを受けられますか?①~ピアノを習わせたい!お母さまの願い」

Q.親がピアノを弾けないんですが、大丈夫ですか?

A.全然大丈夫です!弾ける親御さんも、弾けない親御さんも一長一短。習うお子さんに、悪い影響は与えません。

※詳しくはこちら→「親がピアノを弾けないんですが、大丈夫ですか?①~ピアノを弾けない親御さんの心配」

Q. 何歳から通えますか?

A. 3歳頃からです。3歳のお子さんには「プレピアノコース」でピアノを弾く前の基礎作りから始めます。

本格的にピアノを弾くのは4歳頃からの方が、身体的にも理解度からも良いかと思います。

※こちらもどうぞ↓
「子供にピアノをやらせたいなら、3歳など早期からがおすすめ!」

Q. 楽器の用意はどうしたらよいですか? すぐに買わなきゃダメですか?

A. 「プレピアノコース」では、ご自宅でのピアノを使った練習はないので、すぐに購入される必要はありません。

「ピアノコース」では、ピアノに馴染むレッスンを経て、1ヵ月前後で楽譜を見て、ピアノを弾くレッスンになります。同時にご自宅の練習も始まりますので、それまでには用意して下さい。最初からアコースティックピアノを用意して頂くのが理想的ですが、住宅事情などの問題で電子ピアノの生徒さんもおられます。その際は「ピアノタッチ」のものを選んで下さい。でも、本当は事情が許す限り、中古でも借り物でもいいのでアコースティックピアノをご用意頂きたいです。

※参考ブログ→ピアノを始めるときの準備①~楽器編」

Q. 休んだ時の補講はしてくれますか?

A. 基本的にはレッスン日当日の申し出に対しての振替はしません。前々から休みがわかっている場合は、お互いの予定が合えば、日時を変更したりします。講師の都合で休みになった時は振替をするか、お月謝をお返ししたりします。けれども決められたレッスン時間には極力、用事を作らないようにして頂きたいです。もちろん私もです。

Q. オンラインレッスンの対応してますか?

A. 対応しています。ビデオ通話(Face Time、Google Duo )を使ってやります。非常用と考えていますが、コロナ禍のみと言わず、何らかの理由で対面レッスンが出来ない時にも対応します(台風・大雨・インフルエンザ・送迎のご都合等)。

※参考ブログ「コロナの福産物!?オンラインレッスンの活用と生徒さんの声」

Q. 本人が弾きたい曲も弾かせてくれますか?

A. ご本人のその時のレベルに合っていれば可能ですが、メソード期(導入~初歩)にはその希望はなかなか叶えてあげられないかもしれません。でも、こんな曲が弾きたいと思う気持ちは大切です。常に持っていて欲しいです。それが目標になっていきますので。

Q. 子供が家でちゃんと練習するか心配です

まずはおうちでの練習する時間(タイミング)を決めて頂きます。その時間に練習する習慣を身につけるようにするのが大切です。練習する時間がバラバラだと練習は定着しにくいです。ピアノの設置場所も重要です。お子さんによっては一人で居るのを嫌がる子もいますし、そうかと言ってテレビ等、賑やか過ぎる場所でも練習に集中できません。ご家族で話し合って、環境を整えてあげてください。少しずつ、練習できる子にしていきましょう。

※参考ブログはこちら↓

「ピアノを始めるときの準備④~セッティング編」

「ひとりで練習できるようになるには①~ピアノの練習とは」

Q. 子供が練習しないでレッスンに来た時はどうしていますか?

A. まず、どうして練習しなかったか事情を聞きます。子供達にも何かしら理由がありますし、前回、理解できずに帰宅してしまった場合もあります(これは先生の責任ですね)。どんな場合も前回やったことをもう一度やります。場合によっては(気持ちが乗ってなかったり)連弾で遊ばせたりして、練習に対してプラスの感情を持たせるようにします。レッスンせずに帰すことはしませんし、頭ごなしに叱るような事もしません。

※参考ブログはこちら↓

「何事も始めるまでが大変です!」

「生徒さんが全然ピアノ練習して来なかった時のレッスン事例 ~ 中1女の子Sちゃん(高槻市)」

Q. 子供がすぐに飽きてしまわないか心配です

A. 習う前に必ず本人の意思で習いたいのかを確かめます。それは幼くてもはっきりしているものです。そこが曖昧だと「飽きる」というより「嫌々」ということになるので、レッスンも練習も大変なことになってしまいます。

Q. 子供のレッスンには親も同席したほうが良いですか?

A. レッスンを通して自立することを目指しているので、お子さんお一人でのレッスンです。

Q. 下の子も連れていって大丈夫ですか?

A. 何かしらの事情でお一人でレッスンできない時は仕方ないですが、絶対にレッスンの邪魔をしない対策をとって頂くことはお願いしたいです。

Q. 毎月の月謝以外の費用は何にどのくらいかかりますか?

A. テキスト代として、1冊1,000円から2,000円位の本を年間2~5冊程度(冊数には個人差があります)。年に1回の発表会参加費として、10,000円程度かかります(2021年現在)。

Q. 他にも習い事をさせたいので、「ピアノばかり」というわけにはいかないのですが……

A. 他にも色々というお気持ちはわかりますが、1週間に習い事がびっしりというのは困ります。精神的にも体力的にもピアノの練習ができる余裕をもたせてあげて下さい。

Q. 共働きで忙しいので、家庭での練習はあまり見てあげられないんですけど……

A. 逆に、練習はお一人でやって欲しいです。幼くても、レッスンしてきたことをおうちの人に頼らずに練習する習慣を身につけられるようにするためです。そのために必ず、弾けるようにしてから帰します。レッスンノートにもおうちでのお稽古内容を明記しています。まだ字の読めないお子さんは親御さんが読むお手伝いはしてあげて下さい。練習はみてあげなくていいのですが、聴いてあげて下さいね。そして、どんどん褒めてあげて欲しいです。

※参考ブログ「ひとりで練習できるようになるには①~ピアノの練習とは」

Q. 「ピアノは好き!音楽は好き!でも練習は嫌い」そんな子をどう思いますか?

A. 練習は皆さん嫌いですよね。私もそんなに好きではありません。でも、嫌だと思いながらもやり続けた後に良いことが待っています。練習した曲が弾けるようになった時の感動と満足感を味わってほしいです。

※参考ブログ「何事も始めるまでが大変です!」

Q. (親が)子供の頃にピアノを習った時、バイエルがつまらなくてすぐに辞めてしまったんですけど……

A. バイエルは使用しません。

子供たちが、最初から音楽を楽しめる教材を使用します。

※詳しくはこちらをどうぞ↓

「『どれみフレンズ』で3歳さんから無理なく、楽しいレッスン♪」

「体験レッスンってなにするの? ~ピアノはじめてさんの体験レッスンを覗いてみよう!①」

「当教室のピアノレッスン内容」

Q. (親が)子供の頃に習った時、先生が怖くてすぐに辞めてしまったんですけど

A. 私が怖いかどうか、子供達に聞いたことはないですが(笑)、むやみに叱ることはしません。ただし、あまりに態度が悪かったりすると正すことはします。挨拶ができてない時、礼儀がなってない時もそうです。

※こちらもどうぞ→「ピアノの先生は優しい方がいいか?怖い方がいいか?①」

Q. ピアノを習うと頭が良くなるって本当ですか?

A. ピアノを弾くことで頭が良くなるかどうかはわかりませんが、練習する習慣を身に付けると勉強する習慣、机に向かう習慣も身につけやすくなるのではないでしょうか。そうすると、頭も良くなる!? そうあって欲しいです。