こんにちは(*^^*)
寺田ピアノ教室(高槻市)です!

「バイバ~イ👋😃」
玄関でお母さまに手を振って、1人でレッスン室にトコトコ入ってきたのは、年長5歳女の子Iちゃん。レッスン4回目。もう慣れたね🎵。

本格的に

今日から、本格的にピアノを弾きました。
「ド」だけの曲ですが、これはこれからのピアノ生活のためには、大事な練習曲です(※1)。

前回は、ピアノを弾かずに、まずは楽譜を目で追う練習。ボンゴを叩いて、リズムと左右の手を確認しました。

今日は、それをピアノで弾きました。キチンと叩けているので、弾くことにはそんなに困りません。2番の指と3番の指で弾きました。
Iちゃん、指番号も覚えていました。
Iちゃん:「これだね?」
ちゃんと確認して弾きます。

フレージングもしながら、楽譜どおりに弾けました!

※1 こちらもどうぞ→「「ド」だけの曲から学ぶこと① ~あなどるなかれ、最初が肝心!」

ドレミの順番

弾いた後は、譜読みです。
今は「ド」しか弾いていませんが、譜読みはどんどん進めます。
「ドレミの順番」を覚えていないと、譜読みに手間がかかり、譜読みができない、苦手な原因になるので、まずは、そこを徹底してやります。

始めの音だけ書いてあるカードを見せて、上がる↗️ドレミやレミファ、下がる↘️ミレドやソファミなどを言えるようにしていきます。
子供たち、みんなそうですが、上がる↗️方はスラスラいえますが、下がる↘️方は難しい(※2)。Iちゃんもご多分に漏れず…。

ところが!
自分で、鍵盤を弾きながらだと、スラスラ言えるのです。
生まれた時から、お家にピアノがあったので、遊びながら弾いていたんでしょうねえ。
お家にピアノのある環境のメリットはこういうことですね。
ドレミの認識より先に、鍵盤を覚えてしまった…って感じでしょうか。
この調子で、音譜と鍵盤との結びつきを覚えましょう。

※2 こちらもどうぞ→「どうして譜読みができないの?①~音符が読めるのは当たり前ではありません

前回の確認

前回のレッスンでは、ピアノの楽譜の見方を説明しました。
意外に、この理解が難しいのです。
子供たちにしてみたら、楽譜は右へ読んでいくことすら知りません。大人の思い込みはこういうところでも現れます。
初めて見る楽譜のこと、しっかり指導しないといけませんね。

で、最後に、今日は確認してみました。

私:「2段目の3小節目の右手ってどこ?」
Iちゃん:「……ここ

前回、Iちゃん、不安そうだったけれど、今日は慎重に考えて、指してくれます。
あってます!🆗👌。
いくつか聞きましたが、大丈夫でした!
呑み込みが速いです♪。

今週もたくさん練習してきてね!

また、来週✋。

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