別所本町からお通いの、年少4歳女の子Nちゃん、前回からキャラクターの音符と本物の音符の両方で音符読みを進めています。

キャラクターの音符は、幼児にとって、ドレミの順序を覚えたり、五線譜に目を向くように仕向けるのにとても良い音符です。でも、いつまでもそれでは音符は読めません。
Nちゃんは、もう五線譜上でのドレミをキャラクターで覚えていますから(特徴づけた歌で)、今日は、「ド」と「レ」を本物の音符で読みました。

最初は「ド」だけ。
これが「ド」と教えました。

そして、ドが3つ並んでいますが、慎重派のNちゃん、
「ド、……」
2つ目以降は黙っています。
でも、口が微かに動いていますから、「ド」と言っているのがわかります。
私:「そうよ、あってるよ、言ってみて!」
Nちゃん:「…ド、ド、ド」
私:「あたり~🎯」

こんな感じで、「レ」も読みました。最初は自信がないので、なかなか口にできませんが、少しずつ、間違えながら言えるようにしましょう。

それらを取り入れて、テキストで、歌と音符の指差し、そしてピアノベルで弾きました。
今日は、そんなことを3曲やりましたが、
私:「どう?もう一曲やる?」とたずねると、こっくりと、うなずくNちゃん。
\(^-^)/
長丁場ですが、よく頑張っています。お歌も、体を揺らして歌ってくれます。
その調子、その調子🎶。
今日は、本物の音符を目で追って、ベルを叩くこともできました。

お母さま曰く、毎週、レッスンに来るのを楽しみにしていてくれているとのこと。嬉しいですねぇ❣️

Nちゃん、初めて渡したレッスンノートを自分で持って、帰って行きました。
少しずつでいいので、毎日練習して、シールを貼ってね!

また、来週✋!