こんにちは(*^^*)
寺田ピアノ教室(高槻市)です!
3歳9ヶ月男の子Sくん(高槻市)のレッスンでした。
ただ今、Sくんはドレミファソを覚えたりして、ピアノを弾く前の土台作りをしています。
そしてレッスンが始まってから5ヶ月近くなりましたが、近頃は何をするにしても「嫌っ」と言われてしまっています😆。そう、ピアノに関してはイヤイヤ期に突入なんです~😱。
様子を観ながら…
とはいえ、「嫌っ」と言っても時と場合によりやってくれることもたくさんあり、様子を見ながらレッスンを進めています。
ドレミの書いたカードを見せて、
私:「これ見て叩いてみよう」
Sくん、少し考えて
🛎️<🎶チン、チン、チン>レ、ミ、ファ
Sくん、デスクベルをキレイに叩いてくれます。
👏👏👏
私:「すごい!できたね~」
Sくん、いい笑顔っ(^-^)🎵。
…中略…
私:「これはどうかな?」
Sくん:「嫌っ!」
😆出たっ!
「嫌っ」が出ると絶対にやってはくれません。私も少しは粘りますが、すぐに違う取り組みに移ります。
「嫌っ」にも理由がある?
Sくんの「嫌っ」は、本当に「やりたくない」と言っているようではなく、どうやら自信が無い時に出てくるようです。小さな子供たちの危機に対する(笑)最大の防御方法かもしれませんね。
間違えても良いんですけどね、子供たちにそれはなかなか通用しません。間違えても笑い飛ばせるにはまだまだ時間が要ります。
少しずつ、自信を持って取り組めるまで待ちます。
お話を聴いてね
3歳さんなのでピアノは弾きにくいだろうと思い、ピアノベル↑を促しましたが、それも何かしら理由があるんでしょう、「嫌っ」ってことで😆、それならもう、ピアノベルは弾かずにSくんの大好きなピアノを弾くことにしました。
今日は「ド、レ、ミ」を弾くところまでやるつもりです。
私:「Sくん、ドレミを弾くから先生のお話聴いてね」
Sくん:「はい!」
私:「❗👀、すごい!いいお返事やわ✨」
「嫌っ」って言われるかと思っていたので、びっくりしてしまいました😅。
2つの黒鍵に🍒さくらんぼ、3つの黒鍵に🍌バナナのカードを置いていきました。
私:「ふたつ、みっつ…Sくんもやってみて~」
前回は「嫌っ」が出て、これができませんでした。なので、私も少しドキドキ💓。
カードを渡すと、、Sくん、ちゃんと置いてくれました👏。
1セットでも置けたらOK👌。2セット置けました!
3セット目は、、「嫌っ」だそうで、諦めました😌。
ピアノは必ず弾きます
私:「じゃ、ドレミを弾いてみよう」
鍵盤にドレミの書いたシートを挟んで、
🎹🎶🎶🎶<ド、レ、ミ>
と、弾いてみせると、Sくんも小さな1本指で、
🎹🎶🎶🎶<ド、レ、ミ>
👏👏👏
私:「すごい!できたね~」
ピアノで弾く初めての「ドレミ」でした。
私:「じゃあ、ここのドレミも弾いてみよっか」
Sくん:🎹<🎶🎶🎶>ド、レ、ミ
私:「弾けた、弾けた」
次も…
Sくん:「嫌っ!」
😅あら!
言われちゃいました…。
でもね、今日は目標の「ドレミ」が弾けましたからOKです。
短いですが、集中して、ゆっくり「ド、レ、ミ」って弾く大事な時間でした。
幼児さんのレッスンは本当に少しずつ、少しずつできることを増やしていくレッスンです。もちろんうまくいかないこともあります。
でも、今日はひとつ増えました!
また来週頑張ろうねっ!
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