こんにちは(*^^*)
寺田ピアノ教室(高槻市)です!
年中5歳女の子Nちゃん(高槻市)のレッスンでした。
Nちゃん、レッスンを始めて8ヶ月。ドレミの順番を覚えたり、1本指でピアノを弾いたりしてピアノを弾く前の土台作りをしてきました。
そして、今はキャラクターの音符(※)から本物の音符を読めるようにしています。
※こちらもどうぞ→「3歳さんからのレッスン①~音符をキャラクターで学ぶから始めやすく、慣れやすい!」
キャラクター音符を変身!
まずは、キャラクター音符で書かれた3音列カードを読みます。
Nちゃん:「レ、ミ、ファ」
「ミ、ファ、ソ」…
見慣れたキャラクター音符ですからスラスラ読めます👍。
私:「今度は本物の音符で読もう」
カードを見せて…
Nちゃん:「ド、レ、ミ」
「ファ、ミ、レ」…
👏👏👏
1ヶ月ほど前からキャラクター音符を変身(笑)させて、黒丸●の音符に少しずつ移行しているので、ト音記号🎼の音符をNちゃんはスラスラ読んでいけるようになりました。
今日はヘ音記号の音符も読みました。
Nちゃん:「ド、、シ、、ラ」
ゆっくり、慎重に読んでます。
いいよ、その調子。
いきなり音符は難しい
幼児さんが黒丸●の音符を理解するにはいくつものステップが必要になります。幼児にとって、楽譜の5線の場所を把握するのは大人が思っている以上に難しいことなのです。なので、当ピアノ教室では始めはキャラクター音符でドレミファソに馴染ませ、それから本物に移行するようにしています。
だからといって、本物を覚えるまでピアノを弾かないのは寂しいので、キャラクター音符を使ってピアノも弾きます。
鍵盤🎹がわかれば、キャラクター音符の楽譜で弾けますからね。実はNちゃん、レッスン始めたばかりの時にキャラクター音符の楽譜で練習して発表会にも出ています。
そんな感じで馴染んできたキャラクター音符ですが、もうそれもおしまいです。本物の音符をどんどん読んでいきます。
楽譜を作ろう
音符が読めたら今度はそれをアウトプットします。
覚えた音符で楽譜を作りました。
今日は『ぐーちょきぱーでなにつくろう』。
キャラクター音符で書かれた楽譜を頼りにそれを五線譜🎼にしていきます。音符のところは●のシールを貼って…マイ楽譜の完成🎵。
ピアノで弾きました。
🎹🎶🎶🎶
ふふふ、発表会では1本指でしたが、今は5指で弾けます。
お母さま曰く、お家でも一生懸命に読みながら弾いているとか…、いいですねぇ。
こうして本格的なピアノのレッスンになっていきます。
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