桜台認定こども園の年長6歳女の子Iちゃん、ピアノの奏法、マルカートとスタッカートに取り組んでいます。

マルカートは、「指を上げて、打つ」。はっきりとした音が出たらOKです。最初は、慣れない動きなので、ゆっくり、恐々、弾きますが、慣れてくるとおざなりになるので注意です。Iちゃんも少し、その傾向が見えます。
一緒に弾いて、動きを修正しました。
音域を変えて、何回も弾きました。

私:「象のマーチにしよう!」
普段は弾かない低音で弾きました。
私:「小鳥ならどうかな?」
Iちゃん:「これの方が(高音)小鳥みたい!」
Iちゃん、音を探って、小鳥に相応しい音域で、喜んで弾いてくれました。
音域を変えるだけでも、子供たちには別物。楽譜どおりに弾かなきゃいけないことは全然ないですからね。

スタッカートは、今日は弱い音のスタッカートに取り組みました。
Iちゃん、最初は、「できない〰️」って言ってましたが、励ましながら、やりました。
と、言ってる間に弾けるようになりました♪。
でも、一生懸命弾くので、音が強いです😆。そこで、
私:「内緒ばなしで!」って、小さい声で言うと、、、、弱くなりました。
指だけのスタッカート、フィンガースタッカートができました!

今日は強いスタッカートと弱いスタッカートを弾き分ける練習が宿題です。

頑張ってきてね。

そして、指の付け根から打鍵するための練習、手遊びをやりました。

「♪きつね🦊がこんこんやってきて〰️、うさぎ🐇がぴょんぴょんやってきて…」
歌に合わせて、手を動かします。きつね🦊の手が難しいね。
これも練習してね。

また、来週✋。