こんにちは(*^^*)
寺田ピアノ教室(高槻市)です!

近頃、ピアノの先生の集まりで、習いたての生徒さんたちへの対応についてのお話になりました。
先生方のお話、お悩みも自分の経験と似ていることも多く、色々と勉強になります。

そこで今回は、習いたての生徒さんへ、何を伝えるかのお話です。

ピアノを習うということを知る

ゼミでお世話になっている北村智恵先生(※)がおっしゃっていることで、私がいつも心していることに、「ピアノの習いかたを習う」ということがあります。

どういうことかというと、
言葉のままですが、ピアノの弾き方を習う、先生のやり方を知ることはもちろん、ピアノの取り組み方、練習の仕方、心構えを習うということです。

※当ピアノ教室の使用しているテキストの編著者

「習いかた」は知らない

ピアノを習いにこられる幼いお子さん、ピアノが初めての習い事である可能性は大。間違いなく、習い事が何かも知らずにやって来ます。
ピアノを弾けるようになるってルンルンで、教室に行けばすぐに弾けるようになる、と思っている子も少なくありません😂。

「練習しなきゃ弾けないよ」と大人に言い聞かせられているでしょうが、
「うん、わかってる😌」。
その程度の認識と想像します。
この時点で、練習がどんなことかもわかっていません😅。

「習いかた」など知りもしません。

ですから、真っ白な今、「ピアノの習いかた」を身につけて欲しい!

そして、その「習いかた」は、今後に大きく影響します。

では、この初期の段階で何を習っているのか、習わなければならないのかを具体的に見てみましょう。

習っているのは、ピアノ弾き方だけではありません😌

まずは、音符や楽譜については真っ先に習います。
そして、音符を読んだり、リズムを叩いたり。そして、ピアノを弾きます。
これらは、「ピアノの弾き方」を習っています。

さて、ここからが問題。

・毎日、練習すること
「毎日弾いてね」
な~んて言うだけでは、子供たちは毎日、練習はしません😂。大人に側について貰ったり、練習したらシールが貼れる!プチご褒美を設けたり…。

まずは、「ピアノは毎日練習するものだ」と知って貰います。

・回数を弾くこと
幼い子供は、何回も、何回も取り組むことに慣れていません。中には、2、3回で嫌がるお子さんもいます。でも、やはり回数なのです。弾いてなんぼの世界。これまた、回数を弾くための工夫も必要です。

ここまでは、時期を問わずできます。後からでも修正可能。

いよいよここからが、最初だからこそ伝えておきたいこと!

次回に!

※こちらもどうぞ→「習いたてのお子さんに伝える大切なこと②~
幼くても大丈夫♪」

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