こんにちは(*^^*)
寺田ピアノ教室(高槻市)です!

今日は発表会でした🎵。
「サマーコンサート」と称した他所の先生方との合同発表会です。

10時から17時にまで及ぶ、大人数のコンサートですが、当ピアノ教室が参加するのは、最後の2時間。コロナ禍ですが、無事に開催されたことに感謝です。

他の教室の生徒さんも含め、小学1年生さんから大人まで、熱の入った演奏を聴くことができました。

発表会は初めてか、お久しぶり

今回、当教室からの出演の生徒さんはいずれも、私の都合とコロナ禍もあって、発表会は初めてか、お久しぶりの生徒さんばかりです。
いつでも、余裕〰️のお子さんはいませんが(笑)、今回はそういう訳で、皆さん、緊張で引きつったお顔で、舞台袖に現れました😂。

そんなお子さん方に、
「失敗したら、弾き直せばいい」
「顔が怖い〰️。笑って!」等々、励ましのお声をかけました。

さてさて、演奏は…

さあ、ドキドキの始まりです!

どのお子さんも、緊張の中、できる限りのパフォーマンスをしてくれました!

完璧で、間違い無しの演奏は無理でも、とにかく、止まらないように必死で繋いでいる様子や、間違えても、適度なところから弾き直ししたり、「ここは慌てない」とアドバイスしていたところを我慢していたり、生徒さん各々が、「痛いほど」の頑張りを見せてくれました!

私は、舞台袖のドアの隙間からしか見えないのですが、どのお子さんの演奏も、身をよじるような思いで聴いていました。
親御さんももちろん、同じようなお気持ちだったことでしょう!

皆さん、大事故には至らなかったのが何よりです。
もちろん、中には、練習の時には上手く弾けていた所をミスして、悔しい子もいたり、練習の時も弾けなかったけど、やっぱり弾けなかったりするような子もいたり😆、
逆に、いつもは弾き直すところを間違えなかったり\(^-^)/。
色々ありました。

反省もたっぷり

終わった後のお顔を見れば、良くわかるのですが、失敗しても納得のお顔の子いれば、苦笑いのお子さんもいました。

そう!大失敗はしていないけど、もうちょっと弾けたのに…って思いはあると思います。

あるお子さんにも申しましたが、「本番はそんなもの」です。
普段の状態の上手な演奏は、一度や二度、上手く弾けたくらいでは、出てきません。ですから、不本意な演奏になったのは、やはり練習量が足りていないからです。ですから、「本番はそんなもん」、正直に、結果が出てきただけなのです。

今回、お家での練習をやるやらないで、バトルがあったと何人かのお母さまからお話をお聞きしました😂。私も含め、大人はそうなる↑ことがわかっているから言ってしまうのです。

ですから、
大失敗はなかったけど、決して大満足ではない、今日の、この苦いの気持ちを忘れずに、これからの練習に活かして欲しいです。
それが発表会をやる、ひとつの目的でもありますっ!

もちろん、私にも反省すべきことはたくさんあります。
生徒さんのため、来年の発表会のためにも考えて、改善していこうと思っています。

何はともあれ

終了後に、生徒さんのお母さまからこんなLINEを頂きました。

コロナ禍における2時間に渡る発表会を、途中で帰らずに最後まで聴いて下さった甲斐がありました。
自分の演奏が終わって安心、でなく、他の人の演奏に耳を傾ける、とても大切です。
何年か後の、頑張った自分の姿がそこにあります🎶。
そこに向かって、またまた、レッスン、練習も頑張りましょう。

そして、親御さん皆様のご協力に感謝いたします。
ありがとうございました。
そして、お疲れさまでした!

最後に、演奏が終わった後のいいお顔を!

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