こんにちは!
寺田ピアノ教室(高槻市)です!

今回も引き続き、当ピアノ教室の『プレピアノコース』(※1)の体験レッスンをご紹介します!

体験レッスンの内容は、お一人30分、概ね、以下の内容です。

・手や指先を動かす
・ピアノを弾く
・リズム叩きの体験
・ドレミファソの認知

※1:こちらもどうぞ→「レッスン案内」

前回までのお話はこちら↓

「体験レッスンってなにするの? ~ピアノはじめてさんの体験レッスンを覗いてみよう!①」

「体験レッスンってなにするの? ~ピアノはじめてさんの体験レッスンを覗いてみよう!②」

さて、最後はいよいよ、ドレミファソの体験です。

ドレミファソの認知

まずは「ドレミファソラシ」の紹介をします。

紹介とは、使用するテキストでは「ドレミファソ」はキャラクターになっています。なので、紹介するって事になります(※3)。

テキストでお話しして、ドレミのイラスト付きのマグネットでドレミの順番をお勉強。子供たちはマグネットが大好き!楽しく、並べます。

ドレミのペープサート(紙人形)が登場してくると、これまた、お子さんたち大喜びです!音の階段をリアルに体験(ドレミは階段ですからねっ)。

視覚、触感、体感でドレミを体験します。

小道具は、
ドレミのマグネット、ペープサート、ドレミの階段。
そして、ピアノベル🔔(デスクベル)。

※3:こちらもどうぞ→「3歳さんからのレッスン①~音符をキャラクターで学ぶから始めやすく、慣れやすい!」

ピアノベルを弾きます♪

ドレミの階段を体験したら、今度はそこに音を追加します。それができるのはピアノベル(デスクベル)だから。

ピアノはまだまだ、上手く弾けませんが、ピアノベルならその場で上手に叩けます。
階段上に置いたピアノベルでドレミファソを体験します。

たかがベル、されどベル。きれいな音がします。最初から「きれいな音」にこだわります♪。

ーーピアノベル(デスクベル)ーー

終わりの歌

「はじまりの歌」がレッスン開始のスイッチ。
「おわりの歌」で最後は締めます。
始まりと同様に、お歌と手合わせです。

これで、30分。あっという間です。
お疲れさまでした~。

体験終了後に

最後に、お母様とお話しさせて頂き、指導のポイント、具体的なレッスンのシステムをお伝えします。

また、ご不明な点、質問をここで伺い、疑問が残らないようにして頂いています。

いかがでしたか?
だいたい、この様な感じで進めていきます。
もちろん、お子さんの年齢、習熟度によって、内容の調整はします。

「あれ?ピアノ教室なのに何だか、ピアノの時間が少ないわ…」

『プレピアノコース』はピアノを弾く前の、基礎を作るコース、譜読み(楽譜読み)が中心のコースです。
すぐにピアノを弾かせたい!とお思いでしょう。でも初めてピアノを習う時にも、こんな取り組みは少し行います。

当ピアノ教室では、ピアノを弾くときのつまずきを無くすために、そこに時間をかける考えです。これは後々、大変役に立ちます。

これらをおろそかにすると、結局、足踏みは必定(※3↑)。

さあ!まずは、やってみる!がいちばんです。
構えずに、一度、体験レッスンにお越しになってはいかがですか?

※:実際の体験レッスンの様子は、こちら↓

ずっとニコニコの体験レッスン~3歳女の子Kちゃん(高槻市)の体験レッスン

「はじめてのピアノに向けての楽しいレッスン♪~年少4歳男の子Tくん(高槻市)の体験レッスン」

※:こちらもどうぞ→「3歳さんから無理なく、楽しいレッスン♪」

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