マリアインマクラダ幼稚園年少4歳女の子Kちゃん、当ピアノ教室に入会されて、早くも6ヶ月。

今回の曲は、片手の交互奏とはいえ、スタッカート、レガートのアーティキュレーションの色々な組み合わせが出てきます。
交互奏なので、左右にスラーがまたがっているところもあります。
そこを左右の手で、うまくついで、レガート(なめらかに)で弾くこともこの曲の課題です。

Kちゃん、案の定、右手から左手に移る時に、音が途切れます。どうやればいいのかを指導して、繋がって弾けるようにしました♪。
ここで、本当に聴いているかをチェック!

私:「ここ、これから、私が弾くけど、Kちゃんが、先生になって良いか悪いかを教えて下さいっ」
どの子も然別、Kちゃんも、先生役が大好き💕真剣に聴いてくれます。

<ミーレードーシー□□レードーシーラー>

私:「K先生、どうでしたか?」
Kちゃんは、首を横に振ります。
私:「なんでー?何がアカンの?

Kちゃん:「だって、はなれてた」
そうですねー、右手から左手に移る時に、音が切れてましたねー。大正解!
んじゃ、K先生次いきますよぉ😄!…

と、こんな感じで、何回かK先生に良い悪いを聴いて貰いました。全部正解!しかも理由も、説明はうまくできなくても、内容は合っていました。

自分で聴けて、説明できていますから、当然、自分で弾く時には、より、きれいにレガートで左右を繋げることができました🎶。
このようにして、弾けていても、本当に理解してやっているかの確認をします😌。

今度は、タイトルにふさわしいテンポにするのが課題です。
少しずつ速くしていくことを指導しました。
子供たちは、速く弾くのが好きです。「速く」って言ってしまうと、やみくもに速く弾いてしまうので、これまた慎重にテンポをあげるように仕向けないといけません。
お家で、練習しようねっ。

ふふふ、半年前は、
「いや~」を連発していたKちゃん。レッスンへの向き合い方がとても、落ち着きました。
大きくなったんですね🎵

また、次回✋