こんにちは(*^^*)
寺田ピアノ教室(高槻市)です!

竹の内町からお通いの、年少4歳女の子Kちゃん(高槻市)、前回、マルカートとスタッカートを弾き分ける練習をしました。

改善していきます

前回見たスタッカートは、脱力が不自然でした。そこを指導しましたが、1週間かけて直してきてくれました。
でも、今度は脱力が不十分になったので、それを私も隣で弾いて、一緒にやりました。

視線が!

傍で弾くと、Kちゃんがものすごく、私の手を見ているのがわかります。視線を感じると言った方がいいか。
お子さんによっては、邪魔されたくなくて、一緒に弾くのを嫌がる子います。でも、修正したい時には、そんなことも聞いてられません。
その点、Kちゃんは一緒に弾くのはウェルカムなので(笑)、修正がしやすい!

真似っこ

私は基本的に、手を取って弾かせることはしません。
一緒にやって、子供たち自身で動いてもらいます。

子供は真似が上手。
隣で、じっーと見ながら、真似をして、弾いていきます。
もちろん、私は、あれこれアドバイスしますが、聴いて修正しているより、見て直している感じはします。
だから、じっーと見ているKちゃんは、その場で直ります。

「そう、そう!それでいいよ!」
こんな感じで声をかけていきます。

その場で直っても、何日かすると、もとに戻ったり、新たな問題は出てきます。すぐにできるものでもありません。
とにかく、それを繰り返して、身につけていきます。

4歳ですが

4歳ですから、まだまだ気まぐれなところもたくさんあります。が、
私がすごいと思うのは、4歳にして、先生の真似をして、直そうとするところ。実際に、直してくれる。オーバーに言うなら、「気概」?が既にあるってことです。
強制していないので、これはご家庭での、普段からの導きですね🎵。

もちろん、その集中力は短時間ですが、それでもその時間がとても大切です。

4歳だから

今日は、「くま🐻」(低音域)や「小鳥🐦」(高音域)と称して、音域を変えて、マルカートとスタッカートで弾きました。
同じ音でも、音域が違うだけで表現の幅はひろがります。
大人には他愛もないことですが、4歳だからこそ、それを楽しんでくれます。

一緒に弾いている私が、隣の鍵盤を謝って触ろうものなら!
Kちゃん:「せんせい、いま、まちがえたね」

‼️😆 …よく聴いてます。
4歳だから遠慮がない!
あなどれません💦

また、来週✋

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