こんにちは(*^^*)
寺田ピアノ教室(高槻市)です!

今日も、中学1年女の子Aちゃんと連弾の合わせをしました。
発表会では、私と連弾で出演します。
ここ1ヶ月間、のんきな彼女のお尻を叩きましたが😂、ようやく、前回は良い感じで終わっています。

ところがAちゃん、弾き始めから、間違って弾いたので、私としては、
ー嫌な予感ー😅。

仕切り直して、もう一度。
次も、途中でやり直し。
次は、最後まで弾け、その次も、間違えつつも、通せました。

「間違えてるけど、なんか、いい感じ♪」
正直な私の感想です。

Aちゃん、間違えるのですが、私としては、そんなに悪い気がしません。

「音がきれい!」

隣で弾いていても、あまり違和感がなく、弾きやすい。
間違えるかどうかの、ハラハラ感は、たっぷりありますが(笑)。音に対するストレスがないのは、有難い!

後で聞いたのですが、最初の状態を聴いて、心配した我が娘が、ドアの隙間から、練習を聴いていたそうです。
ところが、途中、どちらの音がAちゃんかわからない時があったと言っていました。(高い方がAちゃん、低い方が私)
‼️やっぱりぃ❓
私の感覚は間違いではなかった!

もちろん、間違えずに、止まらずに弾けるに越したことはありません。
ですが、私は、
「汚い音、納得のいかない音で、ノーミス」より「間違えても、美しい音」を
求めたいです。
それが今はできているので、嫌な感じがしないのです。

でも、まだ!日にちはあるので、ノーミスも諦めてはいません。
頑張ろうね、Aちゃん!