こんにちは(*^^*)
寺田ピアノ教室(高槻市)です!

今日は、先日、体験レッスンに来てくれたAちゃんの初レッスンでした(※)。
体験レッスンでも、物怖じ無し!でしたから、今日は、お母さまの付き添いも無し!(笑)。さすがっ!

※こちらもどうぞ→「ものおじしません!元気な体験レッスン~年長5歳女の子Aちゃん(高槻市)」

おひとりさまか、親同伴か

Aちゃんはもうすぐ6歳。そう、来年は小学生です。このくらいになると、親御さんから自然と離れていくお子さんが多いです。中には、送迎だけで、親御さんの付き添いを拒むような子もいます。
親としては、嬉しいやら、寂しいやら…。

どうやら、Aちゃんもそのようで、これも立派な成長で、親御さんからの自立ですね。ピアノを習うことが、そのきっかけになります。

もちろん、親御さんと一緒のほうが、安心するお子さんもいますから、当ピアノ教室では、その場合でも、無理に引き離すことはせず、お子さんが自ら離れたくなった時に、おひとりでレッスン、という形にしています。

親御さんと一緒だと、甘えが出るのでは?との、ご心配があるかもしれませんが、レッスンしていて、楽しい、夢中になれば、子供たちに決して、甘えは出ません。それは、6歳さんでも、4歳さんでも同じです。
そんなレッスンを心がけていますっ♪。

※同じような年代の生徒さんの様子はこちら↓

「年少4歳女の子Nちゃん(高槻市)の今週のレッスン~歌声が大きくなりました!」

「「もっとやりたいぃー」~年長5歳女の子Iちゃん(高槻市)の初レッスン」

「「どうしておわりなの~⁉️」~年中4歳女の子Rちゃん(高槻市)のレッスン初日」

「たかが5回、されど5回~年長5歳女の子Nちゃん(高槻市)」

レッスン開始!

さて、
ご挨拶のことをお話しして、早速、レッスン開始しました。

実はAちゃん、親御さんの予定がつかず、初レッスンは予定より1週間遅れ。楽しみに待っていてくれてたみたいです。
お手々を動かす最初の取り組みからして、嬉々とした様子!

あとからお母さまにお聞きしたら、どうやら、この日を指折り待っててくれていたようです。なるほど、そんな気持ちが表れてました!
嬉しいですねぇ😂🎵。

楽譜は読めなくても

体験レッスンの時は、ピアノを弾くのも、私が促しながらだったのですが、積極的なAちゃんなので、今日はどんどん、おひとりで弾いて貰いました。

「♪ふーしぎなたまご、われるかなっ!」
Aちゃん、もう、慣れたもので、お手々をたまごの形にして、歌にのせて、くねくね揺らしてくれます。
<パン!> Aちゃんの手拍子!

私:「くま🐻!どーん、どーんって弾いてきて!」
Aちゃん、ピアノの前に飛んでいって、高音から低音域まで、熊が歩くように(2拍ずつで)弾きます。

そのあとも、りす🐿️(半拍ずつ)、うさぎ🐇(1拍ずつ)を右へ左へ、どんどん弾きました。
まずは、ピアノの音で、高い音や低い音を体験して欲しいです。

大人は、どうしても、何かしら曲を!と、考えがちですが、子供たちには、そんな意識はなく、音を出すことに夢中になります。
それでいいのです。

ピアノベルで

前回やった、「ドレミファソ」を、またピアノベルで弾きます。覚えてるかな?

3音ずつになった音符カードですが、キャラクター音符なので音符が読めなくても弾けます。

「ド、レ、ミ」、「ファ、ミ、レ」…
上がったり、下がったり。

今日の取り組みでは、「高い音」、「低い音」、「上がっている」、「下がっている」を意識して使いました。
意外な落とし穴ですが、大人には当たり前のことでも、子供は知りません。これらの言葉と意味を最初に定着させます。

ベルの叩きかたも、前回の事を覚えていて、指導した通りに叩けています。ですから、綺麗な音💫。素晴らしい👏!

今日は、ヘ音記号の「ドシラソ」もやりました。
とは言え、ヘ音記号の意味はわかっていません。いいのです、追々、わかりますから、とにかく、やります。

あっという間

最後に、リズムの真似っこをピアノでやって、レッスン終わりです。
あっという間の30分!
今日も、物怖じ無しの30分でした笑!

早速、楽器もご用意してくださって(素早いっ!👏)、ご家族で、Aちゃんを応援してくださってます。有難いですね。

さあ、Aちゃん、これから、頑張りましょうね(^_^)v。

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