こんにちは(*^^*)
寺田ピアノ教室(高槻市)です!

今日は、私の大好きなブルクミュラーのお勉強をしてきました!

練習曲のイメージ

ざっくり言えば、
ピアノでは、導入期に音楽のきまりなどを学びながら、ピアノの弾き方を学ぶ教本をメソードと言い、それが終わって、次に取り組む教本を練習曲と言います(※1)。

「練習曲」と聞くと、あまり良いイメージを持たない方も多いのでは?
特に、子供時代に練習曲でビシバシしごかれた経験のある親御さんはそうかもしれません。
世間でも、「練習曲」=「つまらない」が定着してしまっているかも…。

※1 こちらもどうぞ→「練習曲はつまらない?!弾いてて楽しい練習曲のすすめ♪①~練習曲って?」

指導する側も…

幸いにも、当ピアノ教室に来てくれている生徒さんからは、そのように言われたことは一切ありません。
自慢じゃないですが、私は、練習曲が好きです。ただし、その「練習曲」とは、その「ビシバシ型」の練習曲ではなく😆、やり甲斐のある、音楽性のある練習曲を指しています。

これまで、いつもお世話になっている北村智恵先生(※2)の下、たくさんの練習曲を勉強させて頂きました。そして、私自身が「これ好きだなぁ」、「いいなぁ」と思える練習曲集を生徒たちに与えるようにしています。
自分が「好き」、納得していることは、必ず相手に伝わるものです。たぶん、レッスンでは私の気持ちが、ドバッ~っと出てしまっているのかもしれません😊。子供たち、私の気持ちを受けてくれているのかも!?

今日、勉強してきたのは、その中でも最も好きな、
ブルクミュラーの『18の練習曲Op.109』。

※2 当ピアノ教室の使用しているテキストの編著者

優れた練習曲🎶

以前にも、このブルクミュラーについてのブログを書きました(※3)。

ブルクミュラーの『25の練習曲Op.100』は、ピアノを習っている子供たちのほとんどが弾いているメジャーな練習曲集。
『18の練習曲』は、もうひとつ進んだ子達の練習曲集です。

こちらは、『25の練習曲』と比べると、世間での使用頻度はぐぐっと低くなります。皆、ツェルニーの練習曲へ進むんですね…。
ツェルニーに進むことに、とやかく言うつもりはありませんが、
これだけははっきり言えます。
『18の練習曲』はとても優れた素晴らしい練習曲集です。
当ピアノ教室では、『25の練習曲』を終わった生徒たちの大半、ご希望が敢えて無い限り、この練習曲へ進みます。それほど、身につけてほしい内容がわんさと盛り込まれているからです。
そして何より、「練習曲」とは思えない素敵な曲ばかり。これをやらない手はありません。

※3 こちらもどうぞ→「魅力、再発見!~生演奏ブルクミュラー♪で感じた事」

何度も勉強してますが…

この『18の練習曲』、実は、智恵先生のゼミで何度も勉強しています。
「なら、もういいんじゃないの?」と、思われそうですが、そんなことないんです。何度学んでも、新たな発見あり💡、忘れていることあり😅なのです。

で、今日はどうだったかと言うと!
もちろん!良かったですよぉ🎵。やっぱり、好きです、この練習曲。
そして、きちんと指導する難しさも思い出させて頂きました😌。侮るなかれです!

何かに結び付いています

そして、この練習曲集が、生徒たちがいずれ弾くであろう、ショパン、シューマン、バッハ等の作品たちの布石になっていることも改めて再認識しました。

まだ「ド」しか弾いていない子供たちも、まだまだ先ですが、いつかこの練習曲を弾く日が来るのだと思うと、わくわくです🎵。
その子たちへの今の指導が、この練習曲を弾く時の布石になっていることも忘れてはいけないです!

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