こんにちは!
寺田ピアノ教室(高槻市)です。

「これから、レッスン、よろしくおねがいします」

ご丁寧に、ご挨拶してくれたのは、年長5歳女の子Nちゃん(高槻市)です。

先週の体験レッスンを経て(※1)、今日が、レッスン初日です。
恥ずかしそうですが、ハッキリと、ご挨拶してくれました。

ふふふ、お家でご挨拶の練習をしてきてくれたんですねー。
私も、それに答えて、
「うわぁ、上手にご挨拶できたねぇ!先生も、頑張ってレッスンしますね♪」。

早速、レッスン初日に必ずやる、マナーのお話や説明をして、レッスン開始です(※2)。

※1:こちらもどうぞ→「お歌大好きさんの体験レッスン!~年長5歳女の子Nちゃん(高槻市)」

※2:こちらもどうぞ→「レッスン初日を覗いてみよう!~年少4歳女の子Kちゃん(高槻市)」

レッスン開始

Nちゃんはピアノ経験者ですが、お母さまとは、「始めからやり直す」と話し合い済みです。ですから、できる、できないを見極めながらのレッスンになりました。

まずは譜読みの確認。
Nちゃん、少々、自信なさげ。できているのに萎縮してしまうのは、可哀想なことです。自信を持って欲しいので、大きく誉めることを心がけました。

そうすると、少しずつ、笑顔も出てきました。良かった!

「はやくこれやりたい」

↑どれみフレンズ(※3)のテキストを手にして、言ってくれました。
私:「そうやね、やろ、やろ」

体験の時とは違い、1週間、どれみフレンズのCDを聞いてきてくれているので、もう曲は知っています。
体験レッスンでやった曲とは違う曲も、すぐできました。歌って、ピアノを弾きました。

前回、「ピアノ、いや~」って言っていたNちゃんですが、

私:「もう一曲進んでいいかな?」
Nちゃん:「いいよ」
即答!
<おっ!いい感じ>
別のもう1曲をやりました🎵。

※3:こちらもどうぞ→「3歳さんから無理なく、楽しいレッスン♪」

本格的なピアノのために

Nちゃん、5歳ですから、ピアノを弾けるお手々です。ですから、当ピアノ教室の導入のテキスト(※4)も、少しずつ進めていきます。

今日は、ピアノは弾かずに、楽譜を見ながらのリズム叩きだけ。
ですが、フレージング(※5)しながらのリズム叩きです。
息を吸ったり、止めたりしながらのリズム叩き。これは、初体験です。
Nちゃん、リズム叩きしながら息を吸うなんて、びっくりだったのか、面白がってやってくれました。やはり、子供はスゴイ!

フレージングは音楽的に弾くことのひとつの要素です。幼くても、始めっからやります、やれますね😉。

※:こちらもどうぞ→「「ド」だけの曲から学ぶこと① ~あなどるなかれ、最初が肝心!」

Nちゃん、終わってからも、
「すうぅー」って、大きく息を吸う練習をしてました。
ふふ、こんな事でも楽しくやってくれるので、これからも楽しみです!

↓レッスンの後、お母さまから連絡頂きました。

練習する時間を一緒に話し合ったばかり。早速、実行してくれました。うれしいですねっ。

来週も楽しくレッスンしましょう!

無料体験レッスン大歓迎です!ご希望の方はぜひ!こちらにご連絡ください。

※4:『ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本』(北村智恵編著)

※5:文章において、句読点で区切られた箇所をかたまりで読むように、音楽にも、「意味を持った音符のまとまり」があります。そのまとまりを「フレーズ」といいます。フレーズごとに息をしたり、手を離すことを「フレージング」と言います。